映画 長崎の郵便配達(オリジナルサイト)

2022年5月25日 長崎をはじめとする皆様のおかげで、配給会社が決まり、ビジュアル解禁となりました。

2022年8月5日 〜 全国公開決定

配給会社 ロングライド(映画「MINAMATA ミナマタ」など多数配給)

上映最新情報は、こちら(公式サイト)
 https://longride.jp/nagasaki-postman/

上映劇場一覧は、こちら
 https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=nagasakipostman

 

2022年6月29日 高校生試写会を行います(昨年はコロナで中止になっています)
エントリーは下記(バナー)よりお願いします。(おかげさまで無事終了しました

予告編(ロングライドyoutube)はこちら https://youtu.be/U5udwUiEHfY

※配給会社さんの予告編もちろんよいですが、学生さんたち制作の予告編もよいですよ
 https://www.youtube.com/user/arttruefilm

 

2022年5月25日 長崎美術館で8月5日公開に向けた記者会見を開催しました。

   

映画ナタリー https://natalie.mu/eiga/news/478806
otocoto https://otocoto.jp/news/postmanofnagasaki0526/
CINRA https://www.cinra.net/happening/2022-05-25#happening2016
ムビッチ https://moviche.com/contents/news/227246/
cinefil https://cinefil.tokyo/_ct/17543469
LMusic https://lmusic.tokyo/news/186616
映画スクエア https://nordot.app/901971685280612352?c=684597186287141985
映画の時間 https://movie.jorudan.co.jp/news/jrd_220525_01/

 

映画「長崎の郵便配達」完成しました(2021年7月)。長崎の皆様をはじめ、多くの支援者の皆様に感謝申し上げます。

 2016年から企画制作を開始し、谷口稜曄(たにぐちすみてる)さんが亡くなりました。その少し前に Isabelle Townsend さん(イザベル・タウンゼンド フランス在住)に出会いましたが、イザベルさんは谷口さんに会うことはできず、企画しなおしになりました。その後、制作を開催するも、コロナウイルスの影響で制作が中断したところ、長崎の個人や企業をはじめ、その他の地域の皆さまからも多くのご支援(寄付)を頂き、制作を再々開し、遂に2021年7月完成しました。みんなに支援されてできた大きなストーリーとなりました。

 まずは1年以上手弁当で作業して頂いたスタッフに感謝します。そして出演者でありながら川瀬美香監督の相談相手となり、海外の素材購入の交渉をはじめ翻訳等に至る細部まで作業してくれたイザベルさんに大きな感謝と拍手を。どれだけ構成とおりに進まずに悩み苦しんだことか、それでも最後には妥協することなく素晴らしい作品に仕上げてくれた川瀬美香監督の美しい仕事ぶりに感謝を送りたいと思います。制作と支援者(社)がこれほどの結びつきで完成を迎えられることに感動しております。故 谷口稜曄さん、故”Peter Townsend”(ピーター・タウンゼンド)さん、見守って頂き、ありがとうございます。

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 1945年8月9日長崎に投下された原爆の被爆者である、故谷口稜曄(たにぐちすみてる)氏。 2016年にドキュメンタリー映画を自主製作している川瀬美香監督が、世界に向けて平和を訴え続けている谷口氏に感動しカメラをまわしはじめるが(それ以前に谷口氏とお会いしていましたが当初は映画にしようと思っていませんでした)2017年8月30日故人となりました。 谷口氏の生前、1982年に谷口氏をインタビューし、1984年世界にむけて「The Postman Of Nagasaki」を書籍化した故 ピーター・タウンゼンド氏のことを聞いていた川瀬美香監督が、ピーターさんの娘であるイザベル・タウンゼンドさんにコンタクトをとり、フランスに会いに行ったところから制作が再開。 イザベルさんは、英国空軍大佐だった父が長崎に行き谷口稜曄氏の体験をなぜ綴ったのか、長崎でどんなことを感じたのか、父の思いを探るべく長崎へ訪問することになりました。 父ピーターさんの書いた本をなぞりながら、イザベルさんは長崎の街を巡り、故谷口稜曄氏の被爆体験を感じて行きます。 ドキュメンタリー撮影であるにもかかわらずイザベル・タウンゼンドさんと川瀬美香監督が、その時その場で言葉の壁を超え心通わせ、未来(子供達)に向けて平和を語りかける映画。 (なお、本編に表記のなかに、ピーター・タウンゼンド氏の書いた「The Postman Of Nagasaki」は、1982年に長崎にて取材した当時の内容が掲載されており、その内容と近年のデータに差がある部分があります。しかし、本映画ではピーターさんの書いた本のとおり表記しておりますので、ご理解ください。)

 

 未来(子供達)に向けて、谷口さんやピーターさんの思いを配達し、戦争のない世界や暴力のない社会になるよう願っています。 戦争や被曝、核兵器を取り上げる映画やドラマの多くはその悲惨な光景を伝えてきました。私たちも様々なメディアをとおして消えることのない記憶となっています。しかし私たちは次の世代のために、悲劇で辛い苦しいという表現をしないストーリーで、平和で美しい世界になるよう語りかけ、そしてその思いを配達し続けます。

 

お知らせ

2021年12月22日 映画「長崎の郵便配達」川瀬美香監督インタビュー

ゼンリン(地図)の STLOCAL というサービスの長崎の旅シリーズにて、映画のロケ場所の案内とともに、映画の案内も掲載して頂きました。是非ご覧くださいませ。

 

2021年11月19日 広島国際映画祭 川瀬美香監督トークショー

歴史をたどるだけでは終わらせたくなかった。『長崎の郵便配達』川瀬美香監督トークショー

 

2021年10月28日 4KVR徳島映画祭 上映決定

 11月11日から14日(オンラインは12日から30日)

 (長崎の郵便配達はオンラインはありません、現地上映のみ)

 詳細はこちらを参照ください

 

 

2021年10月20日 広島国際映画祭 上映決定

 11月19日 11時から上映(横川シネマ)上映

 上映後、川瀬美香監督も舞台挨拶。

 上映時間や場所はこちらを参照ください

 

 

 

過去の記事は こちら https://nagasaki.essay.tokyo/429-2