映画 長崎の郵便配達(オリジナルサイト)

鑑賞して頂いた多くの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

音楽を制作して頂いた”明星”さんより、サウンドトラックが2022年11月10日にリリースになりました。詳しくは”明星”さんのHPツイッターを参照ください。

上映頂いている(2022年11月30日現在)映画館の皆様、ありがとうございます。

上映劇場一覧は、こちら
 https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=nagasakipostman

2022年5月25日 長崎をはじめとする皆様のおかげで、配給会社が決まり、2022年8月5日 〜 全国公開となりました。よろしくお願いします。

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長崎の郵便配達パンフレット ご好評につき売り切れとなった劇場もございましたが、WEB通販「ロングライドストア」でもお取り扱いが始まりました。全国どこからでもお求めいただけます。

▼数量限定「長崎の郵便配達」劇場パンフレット ご購入はこちら

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イザベル・タウンゼンドさん来日!! 舞台挨拶スケジュール

2022年8月9日 被爆77周年「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に、イザベルさんと川瀬監督が招待頂き、参加させて頂くことになりました。よろしくお願いします。

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配給会社 ロングライド(映画「MINAMATA ミナマタ」など多数配給)

上映最新情報は、こちら(公式サイト
 https://longride.jp/nagasaki-postman/

予告編(ロングライドyoutube)はこちら

 https://youtu.be/U5udwUiEHfY

上映劇場一覧は、こちら (全国85館2022/7/20更新)
 https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=nagasakipostman

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学生試写会(2021年にコロナで中止になった試写会を再開)

2022年6月29日 学生試写会 in 長崎 を行いました
おかげさまで無事終了しました、ご参加頂いたみなさま ありがとうございました

2022年7月8日 トキワ松学園高等学校 試写会 in 東京 たくさんのメッセージを頂きました(ロングライドのツイッターをご覧ください

2022年7月22日 田園調布学園 in 東京 中等部〜高等部の学生さんに試写を観て頂き、川瀬監督とお話して頂きました。(朝日新聞にて記事にして頂いていますのでご覧ください

2022年7月28日 学生試写会 in 広島 崇徳高等学校 新聞部のみなさんに試写会の模様を記事にして頂きました (ツイッター記事こちら

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たくさんのメディアに記事掲載して頂き、ありがとうございます。
最新の情報は「arttrue公式twitter」をフォローしてみて頂けたらと思います。

2022年5月25日 長崎美術館で8月5日全国公開に向けた記者会見を開催しました。

   

映画ナタリー https://natalie.mu/eiga/news/478806
otocoto https://otocoto.jp/news/postmanofnagasaki0526/
CINRA https://www.cinra.net/happening/2022-05-25#happening2016
ムビッチ https://moviche.com/contents/news/227246/
cinefil https://cinefil.tokyo/_ct/17543469
LMusic https://lmusic.tokyo/news/186616
映画スクエア https://nordot.app/901971685280612352?c=684597186287141985
映画の時間 https://movie.jorudan.co.jp/news/jrd_220525_01/

 

映画「長崎の郵便配達」完成しました(2021年7月)。長崎の皆様をはじめ、多くの支援者の皆様に感謝申し上げます。

 2016年から企画制作を開始し、谷口稜曄(たにぐちすみてる)さんが亡くなりました。その少し前に Isabelle Townsend さん(イザベル・タウンゼンド フランス在住)に出会いましたが、イザベルさんは谷口さんに会うことはできず、企画しなおしになりました。その後、制作を開催するも、コロナウイルスの影響で制作が中断したところ、長崎の個人や企業をはじめ、その他の地域の皆さまからも多くのご支援(寄付)を頂き、制作を再々開し、遂に2021年7月完成しました。みんなに支援されてできた大きなストーリーとなりました。

 まずは1年以上手弁当で作業して頂いたスタッフに感謝します。そして出演者でありながら川瀬美香監督の相談相手となり、海外の素材購入の交渉をはじめ翻訳等に至る細部まで作業してくれたイザベルさんに大きな感謝と拍手を。どれだけ構成とおりに進まずに悩み苦しんだことか、それでも最後には妥協することなく素晴らしい作品に仕上げてくれた川瀬美香監督の美しい仕事ぶりに感謝を送りたいと思います。制作と支援者(社)がこれほどの結びつきで完成を迎えられることに感動しております。故 谷口稜曄さん、故”Peter Townsend”(ピーター・タウンゼンド)さん、見守って頂き、ありがとうございます。

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 1945年8月9日長崎に投下された原爆の被爆者である、故谷口稜曄(たにぐちすみてる)氏。 2016年にドキュメンタリー映画を自主製作している川瀬美香監督が、世界に向けて平和を訴え続けている谷口氏に感動しカメラをまわしはじめるが(それ以前に谷口氏とお会いしていましたが当初は映画にしようと思っていませんでした)2017年8月30日故人となりました。 谷口氏の生前、1982年に谷口氏をインタビューし、1984年世界にむけて「The Postman Of Nagasaki」を書籍化した故 ピーター・タウンゼンド氏のことを聞いていた川瀬美香監督が、ピーターさんの娘であるイザベル・タウンゼンドさんにコンタクトをとり、フランスに会いに行ったところから制作が再開。 イザベルさんは、英国空軍大佐だった父が長崎に行き谷口稜曄氏の体験をなぜ綴ったのか、長崎でどんなことを感じたのか、父の思いを探るべく長崎へ訪問することになりました。 父ピーターさんの書いた本をなぞりながら、イザベルさんは長崎の街を巡り、故谷口稜曄氏の被爆体験を感じて行きます。 ドキュメンタリー撮影であるにもかかわらずイザベル・タウンゼンドさんと川瀬美香監督が、その時その場で言葉の壁を超え心通わせ、未来(子供達)に向けて平和を語りかける映画。 (なお、本編に表記のなかに、ピーター・タウンゼンド氏の書いた「The Postman Of Nagasaki」は、1982年に長崎にて取材した当時の内容が掲載されており、その内容と近年のデータに差がある部分があります。しかし、本映画ではピーターさんの書いた本のとおり表記しておりますので、ご理解ください。)

 

 未来(子供達)に向けて、谷口さんやピーターさんの思いを配達し、戦争のない世界や暴力のない社会になるよう願っています。 戦争や被曝、核兵器を取り上げる映画やドラマの多くはその悲惨な光景を伝えてきました。私たちも様々なメディアをとおして消えることのない記憶となっています。しかし私たちは次の世代のために、悲劇で辛い苦しいという表現をしないストーリーで、平和で美しい世界になるよう語りかけ、そしてその思いを配達し続けます。

 

過去の記事は こちら https://nagasaki.essay.tokyo/429-2