映画 長崎の郵便配達

The Postman From Nagasaki.

2020年完成予定が、新型コロナウイルスの影響で遅れています。

2020年2月下旬より、コロナウイルスの影響により制作を休止しております。制作再開となりましたら、あらためてお知らせ致します。 7月中旬、感染者数が増加し続け、スタジオ作業等によるソーシャルディスタンスを含め3密による制作スタッフの感染防止のため、もうしばらく制作保留とさせて頂きます。 制作支援募金は引き続きお願い致します。また、SNS等でのお声掛け等もよろしくお願いします。 

完成までもう少しです、最終的な寄付をお願いします。

あと少し、仕上げの段階まで来ています。映画の中で使われている歴史的記録映像や音源、写真の使用料、テロップやCG、整音や映像等の仕上げのスタジオ代、コロナ禍で手作業でコツコツと制作を進めて頂いたスタッフへの人件費等の清算で完成を迎えます。コロナウイルスがなければ、外部の制作委託などで収益をあげて制作費に振り替えるところですが、現在そうはいかず、みなさまの寄付を必要としています。どうぞよろしくお願いします。

 

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1945年8月9日長崎に投下された原爆の被爆者である 故 谷口稜曄(たにぐちすみてる)氏 2016年ドキュメンタリー映画を自主製作している川瀬美香監督が世界に向けて平和を訴え続けている谷口氏の活動を未来に伝えようとカメラをまわしはじめるが、2017年8月30日故人となりました。谷口氏の生前、谷口氏をインタビューし世界にむけて書籍化した故 ピーター・タウンゼント氏のことを聞いていた川瀬美香監督が、娘であるイザベル・タウンゼント氏にコンタクトをとりフランスに会いに行ったところから制作が再スタートしました。 イザベル・タウンゼント氏と川瀬美香監督が心通わせ、未来(子供達)に向けて平和を語りかける。

私たちは次の世代(子供達)のために、戦争や暴力のない世界にしたいと、シンプルな言葉だけど何度でも語り続けます。ひとりひとりが戦争や暴力はいけないと思う時、そこには愛が必要です。道徳と倫理の教育を受け、愛をもってひととひととが接することを学べば、国や憲法などに左右されず平和で美しい世界になると信じています。

 

お知らせ

2020年12月 長崎の有識者のみなさまのお力をお借りし地元長崎にて「映画 長崎の郵便配達 製作支援会(事務局 ながさきSDGs機構 中田 晶 様)を発足頂きました。 心から感謝申し上げます。2021年完成を目指し、スタッフ一同鋭意制作に集中していきます。

 

2020年11月に、川瀬美香監督の講演および新聞掲載、ラジオ出演の協力を頂き、多くの皆様の支援を頂きました。
ありがとうございます。制作仕上げようの素材の一部購入に使わせて頂きます。

2020年11月20日 長崎新聞に記事掲載頂きました。

2020年11月 長崎および福岡で応援して頂きました。

福岡にて川瀬監督に映画について講演する機会を頂きました。

長崎では夕方のNBCラジオに出演させて頂きました。また、後日OAの番組も収録して頂きました。
 


ありがとうございました。

 

2020年8月9日 東京新聞 文化芸能欄の記事

「被爆者・谷口さんら描いた本「ナガサキの郵便配達」平和の教科書に」のなかで、「谷口さんと親交があった川瀬監督は、イザベルさんにスポットを当てたドキュメンタリー映画をほぼ仕上げた。父ピーターさんや谷口さんの足跡をたどった作品だ。・・・続く」(川瀬監督のコメントも掲載して頂きました。(下記リンク 東京新聞 WEB記事ページ)

 

2020年2月 長崎で応援して頂きました。

  

 

2019年12月上旬 長崎にて製作報告会を開催しました。報告会には、長崎ロケにて出演して頂いた皆様をはじめ、長崎市長にもご参加頂きました。まだまだ制作途中ではありましたが、長崎市長からも大変うれしいお言葉を頂き、また、出演頂いた皆様にもがんばって完成させてくださいとの言葉もかけて頂きました。長崎のみなさまありがとうございました。

 

2019年11月下旬 イザベル・タウンゼント氏が来日しました。父 故ピーター・タウンゼント氏の書いた The Postman of Nagasaki の翻訳本のPRならびに、映画「長崎の郵便配達」のナレーション録音のために来日しました。来日の模様は、川瀬監督のWEBページを参照ください。こちら

 

 

 

 

2019年10月27日 サーロー節子さんの講演会(青山)を訪ねました。
映画の中で、谷口さんと映っているシーンのご報告をしました。

 

2019年1月4日 朝日新聞(九州版、関西版)にて掲載頂きました。

  

 

現在制作途中の段階で、様々な推測内容がお伝えされているようですが、ドキュメンタリー制作ですので、撮影現場でおきていることが本編内容となりますので、推測された情報と完成した内容が異なることをあらかじめご理解ください。一部新聞等で本件映画のことが掲載されていますが、ドキュメンタリーの撮影現場での取材および同行等は出演者および監督の制作意図を妨害する恐れがありますのでお断りさせて頂いてます。(2018年8月)