映画 長崎の郵便配達

The Postman From Nagasaki.

 

長崎の皆様をはじめ、多くの支援者の皆様に感謝申し上げます。

2020年のコロナ禍において長崎の皆様に多くの支援寄付を頂戴し、海外の素材(歴史的記録映像や音源、写真など)購入などを進めさせて頂いてます。スタジオ作業等はこれからですが、オンラインにて打ち合わせを重ね、仕上げの段階まで来ています。テロップやCG、整音や映像等の仕上げ、細部の調整や確認など、手弁当手作業でコツコツと制作を進めて頂いたスタッフへ感謝するとともに、人件費等もしっかり清算できるようにしたいと考えています。コロナウイルスがなければ、一般企業からのプロモーション等の映像制作受注などで収益をあげ、その利益から本映画の制作費に振り替えるところですが、現在はそういかず、みなさまの支援寄付を必要としています。どうぞよろしくお願いします。(下段 お知らせに 現状等の進捗を掲載しております)

=======

1945年8月9日長崎に投下された原爆の被爆者である、故谷口稜曄(たにぐちすみてる)氏 2016年にドキュメンタリー映画を自主製作している川瀬美香監督が世界に向けて平和を訴え続けている谷口氏の活動を未来に伝えようとカメラをまわしはじめるが、2017年8月30日故人となりました。谷口氏の生前、谷口氏をインタビューし世界にむけて書籍化した故 ピーター・タウンゼント氏のことを聞いていた川瀬美香監督が、ピーターの娘であるイザベル・タウンゼント氏にコンタクトをとりフランスに会いに行ったところから制作が再スタート。イザベルは、父が長崎に行き谷口稜曄氏の体験を綴ったのか、長崎でどんなことを感じたのか、父の思いを探るべく長崎へ訪問することにした。父ピーターの書いた本をなぞりながらイザベルは長崎の街を巡り、故谷口稜曄氏の被爆体験を感じていった。 イザベル・タウンゼント氏と川瀬美香監督が心通わせ、未来(子供達)に向けて平和を語りかける、ドキュメンタリー映画。

私たちは次の世代(子供達)のために戦争や暴力のない世界にしたいと語り続けます。戦争や被曝、核兵器を取り上げる映画やドラマの多くはその悲惨な光景を伝えてきました。私たちも様々なメディアをとおして消えることのない記憶となっています。しかし私たちは次の世代のために、悲劇というストレスをかける表現ではないストーリーで、平和で美しい世界になることが必要なんだと語り続けて行きたいと思っています。

 

お知らせ

2021年4月6日 長崎で寄付金の窓口になっていただいていた長崎県保険医協会の本田先生より、保険医新聞に寄稿頂きました。(2021年4月5日版11面下段)

2021年3月27日 皆さまのご支援により、フランスの全番組等が収められているINAより故 谷口稜曄さんと故 ピーター・タウンゼント氏が写っている討論番組の1シーンを本映画に使用する許可を頂きました(購入致しました)

2021年3月3日 長崎新聞 文化面 長崎の原爆と創作 第3部音楽と映画スクリーンは語る に川瀬美香監督の取材を掲載頂きました。ありがとうございます。(記事掲載画像は一部分抜粋)

2021年2月 頂いた支援寄付より、故 ピーター・タウンゼント氏が故 谷口稜曄にことを語られたラジオ番組を映画内で使用するためのライセンスを決済することができました。またあらたに、映画内で使用を検討しているイラストをイザベル氏と川瀬監督が打ち合わせし発注する方向で進めております。また、3月4月でのスタジオ(音声や映像仕上げ等)の予約打ち合わせも開始しました。2月もご支援頂きました企業ならびに個人のみなさまに感謝申し上げます。

 

2021年1月 長崎のみなさまのお力により、制作打ち合わせをオンライン等で再開しはじめ、スタッフがコロナウイルス 対策を行いながら少しづつですが作業を進めています。また、都内の製作委員会も支援活動を進めており、時期はまだ未定ですが完成に向けて一歩一歩進んでおりますことを、本公式ページにて掲載するとともに、ご支援頂きました企業ならびに個人のみなさまに感謝申し上げます。

 

2020年12月 長崎の有識者のみなさまのお力をお借りし地元長崎にて「映画 長崎の郵便配達 製作支援会(事務局 ながさきSDGs機構 中田 晶 様)を発足頂きました。 心から感謝申し上げます。2021年完成を目指し、スタッフ一同鋭意制作に集中していきます。

 

2020年11月に、川瀬美香監督の講演および新聞掲載、ラジオ出演の協力を頂き、多くの皆様の支援を頂きました。ありがとうございます。制作仕上げようの素材の一部購入に使わせて頂きます。

2020年11月20日 長崎新聞に記事掲載頂きました。

2020年11月 長崎および福岡で応援して頂きました。

福岡にて川瀬監督に映画について講演する機会を頂きました。

長崎では夕方のNBCラジオに出演させて頂きました。また、後日OAの番組も収録して頂きました。
 


ありがとうございました。

 

2020年8月9日 東京新聞 文化芸能欄の記事

「被爆者・谷口さんら描いた本「ナガサキの郵便配達」平和の教科書に」のなかで、「谷口さんと親交があった川瀬監督は、イザベルさんにスポットを当てたドキュメンタリー映画をほぼ仕上げた。父ピーターさんや谷口さんの足跡をたどった作品だ。・・・続く」(川瀬監督のコメントも掲載して頂きました。(下記リンク 東京新聞 WEB記事ページ)

 

2020年2月 長崎で応援して頂きました。

  

 

2019年12月上旬 長崎にて製作報告会を開催しました。報告会には、長崎ロケにて出演して頂いた皆様をはじめ、長崎市長にもご参加頂きました。まだまだ制作途中ではありましたが、長崎市長からも大変うれしいお言葉を頂き、また、出演頂いた皆様にもがんばって完成させてくださいとの言葉もかけて頂きました。長崎のみなさまありがとうございました。

 

2019年11月下旬 イザベル・タウンゼント氏が来日しました。父 故ピーター・タウンゼント氏の書いた The Postman of Nagasaki の翻訳本のPRならびに、映画「長崎の郵便配達」のナレーション録音のために来日しました。来日の模様は、川瀬監督のWEBページを参照ください。こちら

 

 

 

 

2019年10月27日 サーロー節子さんの講演会(青山)を訪ねました。
映画の中で、谷口さんと映っているシーンのご報告をしました。

 

2019年1月4日 朝日新聞(九州版、関西版)にて掲載頂きました。

  

 

現在制作途中の段階で、様々な推測内容がお伝えされているようですが、ドキュメンタリー制作ですので、撮影現場でおきていることが本編内容となりますので、推測された情報と完成した内容が異なることをあらかじめご理解ください。一部新聞等で本件映画のことが掲載されていますが、ドキュメンタリーの撮影現場での取材および同行等は出演者および監督の制作意図を妨害する恐れがありますのでお断りさせて頂いてます。(2018年8月)